弁護士費用

当事務所では以下の費用で交通事故損害賠償請求事件に取り組んでおります。
※訴訟提起の場合は、印紙代、予納郵券代等の実費を負担していただきます。
※下記弁護士費用は、加害者が任意保険に加入している場合のものです。

1.相談料
0円
2.着手金
0円
※弁護士費用特約の利用が可能な場合は、特約が適用される範囲内で着手金をいただきます。
この場合、保険会社が負担するので、依頼者様の実質的な着手金負担はゼロとなります。
3.報酬
20万円+回収額の10%(税別)

ただし、報酬の上限は300万円まで。
300万円を超える報酬はいただきません。また、保険会社の提示額からの増額分より報酬が上回ってしまった場合、増額分を超える報酬はいただきません。

300万を上限とするのは、任意保険についている弁護士費用特約の上限が一般に300万円であることが理由です。
なお、弁護士費用特約が適用される場合、着手金を含めた弁護士報酬は全て特約が適用される範囲内でのみいただくこととします。弁護士費用特約を付けている方は、実質的に費用負担がゼロとなります。

また、保険会社の提示額からの増額分を報酬が上回ってしまった場合、依頼者様にとって費用倒れとなりますので、増額分を超える報酬はいただきません。依頼者様の金銭的負担に配慮してこのような報酬設定をしております。

受任できない事件

下記の事件につきましては、申し訳ございませんが、受任をお断りしております。
・物損のみの事件
・加害者側の事件

交通事故損害賠償計算機「おおとり式」

交通事故における損害賠償請求金額計算ソフト「おおとり式」を作成いたしました。
下のリンクをクリックすると、ダウンロードできます。

<a href="http://www.kotsujiko-soudan.net/wp-content/uploads/ootorisiki-k.zip">ootorisiki-k</a>

なお、計算結果については責任を負いかねますのでご了承ください。
確実に損害賠償請求可能額を知りたい方は、弁護士等の専門家にご相談ください。

弁護士費用特約適用例

 当事務所へ事件処理を依頼し、弁護士費用特約が適用されたAさんの例をご紹介します。

 Aさんが事故発生現場付近の歩道(坂道下り)を自転車にて走行中,車道左側を走行中の加害者が運転する自動車が同所を左折した際,加害者車両の前部側面をAさんの自転車左側面に衝突させてしまい,Aさんはその場に転倒し,橈右骨遠位端骨折,右尺骨茎状突起骨折,右膝打撲の各傷害を負いました。

 当初,自賠法施行令別表第二第14級9号に該当すると認定されるも,異議申立が認められ,同12級13号に該当すると認定されました。

 その後,保険会社から総額457万4831円の和解提示がありました。民事訴訟を提起し,総額715万6376円で和解成立。弁護士を付けたことで,258万1545円増額されました。

 弁護士費用特約から全て弁護士費用が賄われたため,Aさんの費用負担は0円でした。

新着情報

2013年10月1日 交通事故の基本的過失割合についてのページを追加いたしました。
2013年8月7日 交通事故のQ&Aページを作成しました。
交通事故損害賠償計算機「おおとり式」を作成いたしました。
2013年6月6日 「交通事故被害の味方」について