交通事故Q&A

交通事故に関するQ&A集です。随時更新していきます。
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1.事故発生直後の問題

Q1-1:交通事故証明書はどうやって入手するのですか。
Q1-2:事故に遭ったときに加害者に対して確認すべきことは何ですか。
Q1-3:事故に遭ったときに法的に発生する義務は何ですか。
Q1-4:事故後警察・検察は何をするのですか。
Q1-5:被害者として独自に証拠を集めておく必要はありますか。

2.治療に関する問題

Q2-1:健康保険は利用できるのですか。
Q2-2:労災保険は利用できるのですか。
Q2-3:自賠責と労災の利用はどちらが有利ですか。
Q2-4:加害者が任意保険に加入している場合、治療費の支払いはどのようにすべきですか。
Q2-5:整骨院や鍼灸院、温泉での治療費は加害者の負担となりますか。
Q2-6:治療する病院を変更したいのですが、勝手に変更してよいですか。

3.保険に関する問題

Q3-1:自賠責保険に加入していないとどうなりますか。
Q3-2:自賠責保険において、過失割合はどのように考慮されるのですか。
Q3-3:「一括払い」とは何ですか。
Q3-4:「事前認定」とは何ですか。
Q3-5:「事前認定」のメリット・デメリットを教えて下さい。
Q3-6:「被害者請求」とは何ですか。
Q3-7:「被害者請求」のメリット・デメリットは何ですか。
Q3-8:被害者請求の時効は何年ですか。
Q3-9:被害者請求の時効はどうやって中断するのですか。
Q3-10:「仮渡金」とは何ですか。
Q3-11:弁護士費用等補償特約とは何ですか。
Q3-12:人身傷害保険とは何ですか。
Q3-13:加害者の加入している保険会社に請求するより、自分の加入している保険会社に人身傷害保険の保険金を請求する方が得なのですか。
Q3-14:下記のケースの場合、人身傷害保険から支払われる保険金額はいくらになりますか。
・裁判基準による損害額が1億円
・過失割合5割
・加害者の保険会社から5000万円の支払を受けている。
・人身傷害の保険金額7000万円
・人身傷害保険基準によって算定される損害額5000万円
Q3-15:人身傷害保険と、加害者の保険会社への請求を併用すると、常に裁判基準による損害額満額の支払いを受けられるのですか。
Q3-16:人身傷害保険からの支払が加害者の保険会社からの支払より先になるか、後になるかにより、もらえる金額の総額に違いは生じますか。

4.損害額の算定に関する問題

Q4-1:交通事故における損害額の算定の基準にはどのようなものがありますか。
Q4-2:私は非常に神経質なので、病院の特別室に入院しているのですが、この部屋代を全額請求することはできますか。
Q4-3:入院に際してかかった雑費は全て損害に含まれるのですか。
Q4-4:子供が事故にあい、その看護のため毎日通院しているのですが、その交通費は損害として認められますか。
Q4-5:葬儀費用はいくらまで認められますか。
Q4-6:弁護士費用はどれくらいの額が認められるのですか。
Q4-7:休業損害とは何ですか。
Q4-8:休業損害を証明するためにはどのような書類が必要ですか。
Q4-9:私はサラリーマンです。休業損害はどのように算定されますか。
Q4-10:休業損害の算定において、税金は控除されますか。
Q4-11:賞与等の基本給以外の手当も休業損害に含まれますか。
Q4-12:有給休暇を利用した場合、休業期間はどうなりますか。
Q4-13:副業していますが、副業収入は休業損害の対象となりますか。
Q4-14:会社に就職してからすぐに交通事故に遭い、会社を退職せざるを得なくなりました。この場合でも休業損害を請求できるのですか。
Q4-15:自分は日雇いの仕事をしているのですか、休業損害はどのように算定されますか。
Q4-16:私は会社で仕事をしながら主婦をしていますが、休業損害はどのように算定するのですか。
Q4-17:私は個人事業主ですが、休業損害はどのように算定するのですか。
Q4-18:私は個人事業主ですが、確定申告には実際より少なめの売り上げを記載していました。実際の売り上げを基準として休業損害を請求することはできるのですか。
Q4-19:私は個人事業主ですが、固定費は休業損害に含まれますか。
Q4-20:私は会社役員ですが、休業損害はどのように算定されますか。
Q4-21:私は会社の役員として名前だけ貸しているのですか、休業損害は認められますか。
Q4-22:私が事故に遭ったことにより、私の経営する会社に損害が生じました。この損害を加害者に請求することができますか。
Q4-23:私は専業主婦ですが、休業損害は認められるのですか。
Q4-24:私は現在無職ですが、休業損害は認められますか。
Q4-25:私はアルバイトをしていますが、休業損害は認められますか。
Q4-26:逸失利益とは何ですか。
Q4-27:逸失利益はどのように算定するのですか。
Q4-28:死亡の場合に、何故逸失利益から生活費が控除されるのですか。
Q4-29:「ライプニッツ係数」とは何ですか。
Q4-30:交通事故における「後遺障害」とは何ですか。
Q4-31:「症状固定」とは何ですか。
Q4-32:「症状固定」と診断されるとどうなるのですか。
Q4-33:被害者請求をして後遺障害認定を受けたのですが、認定に不服があります。誰に異議を申し立てれば良いのですか。
Q4-34:労働能力喪失期間の始期と終期はいつですか。
Q4-35:事故で顔面にひどい怪我を負い、跡が残ってしまいました。働くことは普通にでき、収入源も無いのですが、このような場合も労働能力の喪失は認められるのですか。
Q4-36:死亡による逸失利益を算出するにあたって、昇給が考慮されることはあるのですか。
Q4-37:死亡による逸失利益を算定するにあたって、定年後の収入が考慮されることはあるのですか。
Q4-38:就労可能年数は67歳までとされているようですが、それだと高齢の方の逸失利益が少なく算定されてしまうのではないですか。
Q4-39:事故によって後遺障害を負ったその1年後に、事故とは無関係な原因(病気等)で死亡した場合、逸失利益はどうなるのですか。死亡までの期間に限定されてしまうのですか。
Q4-40:外国人が日本で交通事故の被害者になった場合、どの国の法律が適用されるのですか。
Q4-41:外国人の逸失利益はどのように算定するのですか。
Q4-42:不法就労していた外国人の逸失利益はどのように算定されるのですか。
Q4-43:死亡事故の場合、死亡した被害者本人の慰謝料請求はどうなるのですか。
Q4-44:死亡した被害者本人の慰謝料請求権を相続して請求する以外に、近親者も固有の慰謝料請求をできるのですか。
Q4-45:被害者が死亡した場合以外も、近親者が固有の慰謝料請求権を取得する場合はあるのですか。
Q4-46:死亡事故の慰謝料額の基準を教えて下さい。
Q4-47:傷害慰謝料とは何ですか。
Q4-48:傷害慰謝料はどのように算定されるのですか。
Q4-49:他覚症状の無いむち打ち症だと、傷害慰謝料が通常より低くなってしまうのですか。
Q4-50:後遺障害の慰謝料はどのように算定されますか。

5.後遺障害特有の問題

Q5-1:むち打ち症とは何ですか。
Q5-2:バレ・リュー症候群とは何ですか。
Q5-3:むち打ち症はどのように認定されるのですか。
Q5-4:むち打ち症の治療期間はどれくらいになりますか。
Q5-5:スパーリングテストとは何ですか。
Q5-6:ジャクソンテストとは何ですか。
Q5-7:腱反射検査とは何ですか。
Q5-8:むちうち症は後遺障害等級で何級に該当するのですか。
Q5-9:むちうち症が後遺障害等級認定された場合、労働能力喪失期間はどれくらいになりますか。
Q5-10:「高次脳機能障害」とは何ですか。また、損害の算定にあたってどのように問題になりますか。
Q5-11:びまん性軸索損傷とは何ですか。
Q5-12:MTBIとは何ですか。
Q5-13:高次脳機能障害の症状としてはどのようなものがありますか。
Q5-14:CTとは何ですか。
Q5-15:MRIとは何ですか。
Q5-16:PETとは何ですか。
Q5-17:SPECTとは何ですか。
Q5-18:神経心理学的検査とはなんですか。
Q5-19:「器質的障害」とは何ですか。

Q5-20:「局在性脳損傷」とはなんですか。
Q5-21:高次脳機能障害の後遺障害等級認定は具体的にどのようになるのですか。
Q5-22:低髄液圧症候群とは何でしょうか。
Q5-23:脳脊髄液減少症とは何でしょうか。